12 2月赤ら顔を指摘してきた子とは付き合わない

私は高校生の時、赤ら顔のことを指摘してきた子とはその子に悪気があるなしに関わらず付き合わないようにしていました。
と言っても、あからさまに無視をするとかそういうことではなく、できるだけ会わないように心がけていたという感じでしたけどね。あまり極端なことをするとそれは別の問題にもなってしまうかもしれませんから。

そこまでしなくてもいいじゃないって思われてしまうかもしれませんけど、私の人生で、高校生の頃は最も赤ら顔について悩んでいた時。赤ら顔 治し方についてが四六時中頭の中から離れないくらいに赤ら顔に悩んでいたのです。

「顔赤いよ。どうしたの。」
「〇〇ちゃんっていつも顔赤いよね。」

相手の真意がどうであれ、このセリフを聞くと、3日は落ち込んだままになってしまいます。それほどの悩みでしたから、ある種の自己防衛みたいなものだったのかもしれません。

でも、不思議とそういうことを言ってくる子って少なかったんですよね。今思えば自分では平静を装えているつもりでも顔が赤いことを気にしているのは明らかだったのでしょうね。

だから、今思い返すと、さっきの
「顔赤いよ。どうしたの。」
「〇〇ちゃんっていつも顔が赤いよね。」
ってことを言ってきた子って大抵が悪意があったように思います。

絶対とは言い切れませんから、これを真に受けるようなことはないようにしてほしいですけどね。

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